Hey、諸君!!紙ジャケっているかい!ノスタルジーバリバリで集めている輩も、ミニチュア感に惚れてコレクション魂全開でコンプリートを目指してる兄貴も、それぞれが愛する紙ジャケを紹介するこのコーナーで、ノリノリでバッチグー!!!(死語)
レコードメーカーのオフィシャルサイトにも載っていないコアでマイノリティ全開の記事に萌えてください!
そもそも紙ジャケCDとは何か?かつて親しんだアナログレコード(当時はLPという呼称をしていた)を完全ミニチュア化したCDパッケージの通称である。 135mm角の正方形の紙使用のジャケットに包まれ、正方形で全方向的にデザインが可能な為アナログレコード時代のあの素晴らしいジャケットワークが可能となり、 昨今プラスティックの割れ対策も含め主流に成りつつあるデジパックとは完全に一線を画す。しかもアナログ当時にジャケットないに封入していたポストカードやポスターなどの購入特典アイテムもちゃんと小型化されて同梱された気合いの入ったシリーズもかなり増えてきている。そのため、かつてのアナログタイトルの買い替え(もしくは買い増し)、そしてミニチュアフェチにはたまらない高度な再現具合に萌え、コレクター魂に火をつけてしまう事も。もちろん物欲をそそるのはそれだけではなく、音質面でも大抵は最初に出たCDから向上されている場合が多く、そのほとんどがリマスターされてリリースされている。そして当然ながら紙ジャケの為横幅が薄くなり、収納性が高くなることも狭い日本の住宅事情からするとかなりのメリットとなる。
ただし、大抵がアーティストの何周年、もしくは来日記念等、特別な時期に発売される事が多く、 そのほとんどは限定盤であるため、すぐに市場から姿を消してしまう事が多い。
ここではその一瞬の煌めきと現物を市場でキャッチし、独自の解釈と蘊蓄でこれら紙ジャケCDを御紹介していきたい。



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