その昔、学校で禁止されている花火をそっと裏庭で試しに行こうとした時、誰を誘おうかなと悪巧みをしている時にふと思い浮かんだ人物といっしょに見上げた青空。。。そんな懐かしい感じがした。音を一聴した時の素直な感想。 bice(ビーチェ)の久々のNewアルバム「かなえられない恋のために」は、ほんのちょっとの罪悪感を抱えながら快感を探すお洒落な探検隊になったような気分が味わえる魔法のサウンドがぎっしり詰まっている。
これまで”ポストロックの超新星”、”遅れてきた渋谷系”と表現されてきた彼女だが、本作は、今まで以上にポップなエッセンスを振りまいた傑作となっており、ブランクを感じさせない彼女の”ウォール・オブ・フォール(滝のようにさわやかに落ちてくる音の壁よう)”とでも表現出来そうなウィスパーな歌声はもちろんのこと、元・シンバルズで現・フロッグの沖井礼二、元・ゼペット・ストアの柳田英輝、ラウンド・テーブルの伊藤利恵子、ノーナ・リーヴスの小松シゲルら、ゲスト・ミュージシャンが参加して、アルバムに彩りを添えている。そして極めつけは元ピチカート・ファイヴの小西康陽氏がレーベルプロデューサーを担当している点。
そんな彼女にアルバムの制作過程のエピソードやCM音楽や劇音楽の制作について、また小西氏との出会い等様々な角度から伺ってみた。
― まず、みなさん気になっていると思うんですけど、お名前の由来を教えてください。
bice:あまり意味がなくて申し訳ないんですけど、なんとかッチェっていう名前にしようと思って、クールチェとか考えたんですけど、ビーチェが一番ハマったんで、ビーチェにしようと思って。綴りはビーチ(beach)みたいにしちゃうと、なんか安っぽいなと思って、BICE(バイス)って書いてビーチェって読ませようと思ったんですけど。私も最初の方は、バイスって読めなかったんですけど、自分では。みんなバイス、バイスって。今回から、カタカナでビーチェっていう表記にさせていただきました。一応、イタリアの女の子の名前で、ベアトリーチェっていう名前があって、その子の愛称がビーチェっていうので、イタリアでは日本でいう”○○子”とかたとえば”ゆうこ”ちゃんっていうくらい、わりと一般的な名前だそうです。
― 音楽を始められたきっかけを教えてください。
bice:一番最初は、私は武蔵野音大の幼稚園に通ってたんですよ。そこで楽器に触れることが多かったんですよ。それで、たとえば習ってくるじゃないですか? 『ありさんの おはなし きいたかな~♪』とか。忘れちゃったけど。たしか、そういうのを木琴とか、いろんな楽器を買わされるんですよ。これ初めて言うんですけど。武蔵野音大に行ってたことは、他のインタビューでは言ってないんですけど。。(笑)
それで、木琴とか鈴とか色々あって、近所のお姉さんがいらなくなったオルガンをくださったんですよ。それで私は幼稚園で習ってきた音楽に対して伴奏をつけて弾けたんですよ、習っていないのに。それで親がちょっとピアノを習わせようかと。
― その頃すでに曲を作ってらっしゃったんですか?
bice:ピアノの先生についていた時、もちろん幼稚園でも音符は習っていたんですけど、すぐに私が『小さなオルゴール』っていうタイトルで、メロディーを書いていたんですよね。それをたまたま先生が見つけて下さって、「何これ~?」って。それに伴奏をつけてくださって、一番はメジャー、二番はマイナー、最後はメジャーにして伴奏をつけてくださって。母親もピアノを全然やってなかったんですけど、習って、母親と連弾で発表会でやったのがきっかけで、曲って作るものかな~ってぼんやりと思うようになって。でもそれからしばらく作らなくて、初めて歌ものを作ったのは中学校2年生ぐらいの時。それが『ティーンズ・ミュージック・フェスティバル』っていうところで、賞をもらって。曲はいいよねって。それ、ラジオでも流れたんですよ。
― 『ティーンズ・ミュージック・フェスティバル』の時はお一人で出演されたんですか、それともバンドで?
bice:一人で。ポータトーンというものを買いまして、ヤマハの。なんか、伴奏しながらみたいな感じでやってて、私のピンの基本は、ヤマハなんですよ(笑)。
― そのときに作られた曲っていうのは、現在までにレコーディングされてるものの中に入ってるんですか?
bice:入ってないんですよ。
― いずれは発表しようと?
bice:発表できるぐらいのクオリティーはあると思うんですけど、あえてちょっと…。
― 10年後ぐらいに?
bice:死ぬとき、ですかねぇ(笑)
― あと、ドラマ等の音楽を作っておられたりとか、アニメの劇音楽も作っておられるということなんですけど、そのいきさつは?
bice:たまたま、ですね。フリーでずっと活動してたんで。今の事務所がマネージメントしてくれるまでは、今回のアルバムの制作が終わったころまで事務所がないっていう、ギリギリまでフリーでやっていたので。たまたまビーチェを気に入ってくれた、プロデューサーとかが、声をかけてくださった感じですね。
― 歌ものよりも、サントラの方が作りやすかったとか、そういう感じではないですか?
bice:最初は、『ムコ殿』(TOKIO・長瀬智也主演)だったんですけど。台本をいただいて、もともと歌は下手だったと自覚していて、最初は作家事務所に入って。でも、歌を歌っていかないと仕事は入ってこないよという話で、デビューしたりとかして。なので、すごい、ずっと興味があった世界で。やっぱり映像と音楽ってものすごく結びつきが強いですよね。そこの必要性というかなくちゃいけないっていうところが魅力的で。苦しいんですけど、達成感がものすごい。それでそのテレビで見た時に、このシーンでこれが使われたんだとか思って、泣ける。。そういうのを見ると、すごいやってよかったなって。
― テレビで確認されるんですか。
bice:はい。やっぱり見ないと勉強にならないんで。
― もう作っちゃったら、絶対見ないっていう方もいるみたいですけど。
bice:アニメとかは見逃しちゃうこともあるんですけど。
― 時間帯とかがありますから。アニメは逆にどうですか、通常のドラマに比べてやりやすいとか。
bice:ドラマの方が、自分の世界を出し易いですね。ロマンティックな部分がシーンごとに多いから。でもアニメは、とにかく騒がしくなくちゃいけない。人間の心理とか、人間が出す表情が無い分、音楽がたくさん必要ですよね。だから曲数も多いですし、大変といえば大変ですけど。
― 話は変わりまして、小西さんとの出会いについてお聞きしたいのですが。どのように小西さんとはお知り合いになられたのですか?
bice:私も知らなかったのですが、小西さんが渋谷系コンピのアルバムを発売した時に、コロムビアの方からお電話がありまして、小西さんがお会いしたいと。いかがですかという話で、初めてお会いすることになって。過去の作品について非常に褒めて下さって、これ以上ないぐらい褒め殺しされまして。もう、何て言っていいのかなって。
― 小西さんが、他人の音楽を褒められるのは珍しいと思うんです。それで、今回のアルバムを聴かせていただいて、小西さんが気に入られた理由が少し解りました。
bice:小西さんが私の曲をそんなに気に入ってくれたのかわからないんですけどね。渋谷系っていうこともないし、ちょっと不思議なところはありましたけどね。なんで、レディメイドとビーチェなのかなっていう。もちろん、まさかあの小西さんからお声がかかるとはと思っていて。で、「出したいならコロムビアにかけ合ってあげてもいいけど」っていう話をいただいて。でもその日は、私は歌ものの大変さを知り尽くしるんで、いやちょっと…と断って。でも帰ってきて、ああ、ライブではやってたけど、音源にしてみたいなとか思う未発表曲とか結構あったりして。ちょっと考えなおして、デモテープを3曲ぐらい送らせていただいたら、「めちゃめちゃいいじゃないですか」っていうことで。それで、何とか出すことが出来ました。
― ある意味、非常に良いタイミングで小西さんと出会われたということですよね。それで今回のアルバムのことなんですけど、いろいろと苦労もあったと思うんですけど、まず今回のアルバムの曲の中は、ライブですでにやられている曲とかはどれぐらいなんでしょうか。
bice:ほんの少しです。
― 全体的には数曲?あとは書き下ろし?
bice:書き下ろしではないんですけど、すでにアレンジまで出来上がっていたものが多くて。(前のアルバムからの間隔が)6年間なんですけど、その中でちょくちょく書いていたものですね。
― 今回、一番苦労したところは。
bice:歌ですね。やっぱり6年間歌っていなかったということで。私は普段、歌が好きで歌う方ではないので、歌が好きじゃなくて…。好きじゃないというか、歌うことが好きで歌手やってる人がいるじゃないですか。私は中学2年生から、歌う子がいないから、歌ってます。
― ようするに楽曲を表現するために歌がないといけないから、歌っていたと。
bice:そういう風に言うと、やる気なさそうな感じですけど(笑) まぁ作品を、声を楽器的に考えてということで…。
― ピアノだったり、フルートだったりという楽器の一つとして声を考えてて、特に歌が好きで歌っているという若い子みたいに、とにかく歌わせてくださいって、いうわけではないんですね。
bice:ないですね。それで、久しぶりに歌ったものですから、調子がつかめなくてですね、演奏と自分の声の距離感とか、息と声の交じり合いとか。(声が)ウィスパーなんで、すごい微妙なニュアンスを出していかなきゃならないんで、幅が少ない分、ニュアンスで微妙なところをやっていくしかないんで、すごく苦労しました。ただ、合唱コーラス隊みたいに歌うことは簡単だったんですけど、ウィスパーっていうのは、私は地声が低いから、形にするためにウィスパーでやっているだけで。本当に男の声で、ちょうどいいんです、私。
― 男性の楽曲を書くとちょうどいいかもしれないですね。
bice:そうですね。
― 逆に苦労したところ以外に、聴きどころというか、ここは聴いてもらいたいっていうところがあれば教えてください。
bice:歌詞はもうあまり聴いてもらわなくていいんですけど、雰囲気で、愛の究極を歌っているので、そういうところを聴いてほしいのと、あとはアレンジというか、音楽性ですね。なんか、歌を聴くんじゃなくて、全体の雰囲気で細かいんですよ、アレンジが。そういうところを聴いて欲しいなぁと思います。
― 個人的には『100年後には誰もいない』っていう曲が好きなんですが、この曲すごいせつない感じがして、胸に徐々に風穴空けてくるというか、ズキズキくるというか。これってどんな感じで作られた曲なんですか。
bice:あれは、コード進行をめちゃめちゃ考えたんですよ。サビをまず考えたんですよ。ありそうで難しいっていうコード進行の中で、あのコード進行が出来たときに、やった!と思って。サビが決め手でしたね。同じ繰り返しなんですけどね。あれ、自分でもどこへ行くんだろうって思うぐらい、簡単なんだけど意外なところに行ってる曲なんですよね。
― 詞は後?
bice:はい、レコーディングが決まってから書きました。
― ご自身の作曲方法としては、今のような感じが多いんでしょうか。
bice:Aメロから作ることが多いんですけど、『100年後には二人はいない』は、サビから作りましたね。
― 音楽を作るときに、これだけは譲れないというか、何かありますか?
bice:ブルースコードにいかない。絶対行きませんね。
― それは意識して?
bice:土臭いのがまったく嫌で、プリファブスプラウトが好きなぐらいで。わかってもらえると思うんですけど。
― 「遅れてきた渋谷系」と言われることに対してどう思われますか?
bice:まったく気にしてません。どんな表現をされてもまぁ、いいんですけど。
― それから、朝起きて4時間ぐらいずーっと音楽を聴き続けてらっしゃるとか。
bice:ほぼ毎日ですね。先月は毎日聴いてましたね。ちょっと忙しくなってきてからは違うんですけど。
― その間は音楽を聴いているだけで、何もしない、と?
bice:本当に、お茶入れて、ぼーっとしながら。細かいところに、「あ、ここ、こうなってるんだ」って聴きながら。
― いろんな方の曲を聴くんですか。たとえば、最近だと?
bice:最近はベニー・シングスとか。16以下の刻みというか、32とか感じるとか。
― ちなみにビーチェさん、出身地はどちらですか。
bice:埼玉県、アムステルダムです(爆笑)。埼玉で、3歳ぐらいまで住んでいて。
― 3歳ぐらいのときって、どんなお子さんだって言われてました?
bice:甘ったれで落ち着きがなく。。。今でも落ち着きはないんですけど。練習とか、30分のユウコって言われてたんですよ。30分もったらすごいって。
― 今でもですか?
bice:打ち込みとかでも30分がギリギリ。
― 最近御自身のファッションブランドを立ち上げられたということですが。
bice:ある人の言葉がきっかけで、洋服をずっと作りたいなって思ってて、音楽をプロデュースするのも大変なのに、今さらファッション業界に入るのってめちゃめちゃ難しいだろうって。
― 洋裁とか、そういうことはよくされるんですか?
bice:カバンとか作ったりしますね。前回のアルバムがビキニだったんで、ビキニバックとか言って、普通のバックを作って。ビキニの形をした、かわいい生地を作って、そこに綿を入れて膨らみを持たせて、クッションとかを、ananの特集でやったりとかして、ananの表紙になったりとかして。
― その立ち上げられたファッションブランドについて、簡単に紹介していただけますか。
bice:まずは、そのブランドのロゴを作ったので、それをバーンとしたTシャツを作るのが最初と、あと、大胆なものを作っていこうかなと。私が買う服って結構高いんですよ。
― 欲しいなって思うものが高いと?
bice:そうなんですよ。それをどうやって安く、提供していくかっていうことをすごく考えていて。だったら自分で作ろうと思ったんですけど、やっぱりいい生地は高いものを使わないとダメだし、難しいな~と思いながら、葛藤しながら今、一枚目を作っているところです。
― あと、最近気になっている物って何かありますか?
bice:iPhone。
― やっぱり欲しい?
ビーチェ:いや、あれ割ったら、6万円くらい取られるらしいですね。それを聴いて、ちょっと気になって。あとはなんだろう、気になることはやっぱり劇伴のこと。
― 何か予定はあるんですか?
bice:ないんですよ。なので、何かやりたいなぁと。
― iPodはお持ちですよね?
bice:はい。でも聴かないんですよ。家ではCDですね。
― これからしたいことは何かありますか?
bice:ライブと、作家活動ですね。
― 今後、目指すものは?こういう風なアーティストになりたいというのがあれば。
bice:管野ようこさんは超したいですね。管野ようこさんを目指すというか、超えようと。
― 最後にファンの方にメッセージを。
bice:6年ぶりということで、知らない方もいらっしゃると思うんですが、まぁ、前作も自分ではよくできたなと思うんですけど、今回の作品は小西さんの応援もあって、また凄くエネルギーが炸裂したアルバムになっているので、本当に何も考えずに、手に取って、レジまで行ってください。
シンプルだが聴く人によってはイメージが広大に広がっていく独特のサウンド、またそれだけでなく立ち上げたオリジナルブランドやその洗練された容姿等、彼女の魅力はまだまだ無限大に広がっている。その反面外見から予想出来ないおおらかさというか人懐っこさも今回のインタビューでは感じられた。今でも彼女のその言葉一つ一つの爽やかな切れ味が耳に残っている。お陰でアルバム「かなえられない恋のために」は、この異常な夏の暑さを乗り切るための絶好のアイテムとなった。

3rd Album
かなえられない恋のために
2008/07/23
\2,940(in tax) COCP 35070
コロムビアミュージックエンタテインメント
★告知
bice リリースイヴェント情報
bice release tour 2008 ~かなえられない恋のために~
●Instore Event
■8/9(土) 名古屋・Apple Store, Nagoya Sakae
19:00 start ※入場フリー
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-17-15 エフエックスビル
TEL:052-238-2400
http://www.apple.com/jp/retail/nagoyasakae/
■8/10(日) 大坂・Apple Store, Shinsaibashi
18:00 start ※入場フリー
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋
TEL:06-4963-4500
http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/
●8/16(土) HMV 仙台一番町イベントスペース
【発売記念インストアイベント mini live & サイン会】
16:00 start
・下記店舗にて7月23日発売のNew Album「かなえられない恋のために」(COCP-35070)を お買い上げの方に先着にてサイン会参加券を差し上げます。
・予定数なくなり次第配布終了となります。
※電話での予約受付は行っておりませんのでご了承下さい。
・サイン会参加券配布店舗
HMV仙台一番町/HMV仙台LOFT/HMV名取/HMV仙台泉大沢
・ライブの観覧はフリーとなります。
・サイン会参加券をお持ちのお客様は終演後サイン会にご参加いただけます。
・参加券をお持ちの方は、当日サイン会参加券とCDジャケットをお持ちください。
・カメラ、録音・録画機器の持込みはご遠慮下さい(発見次第回収させて頂きます。)
・トラブルやアーティストの都合により、やむを得ず中止・内容変更になる場合がございます。
・イベント対象商品は不良品以外の返品・返金が出来ませんので予めご了承下さいませ。
※アーティストの都合により、内容の変更がある場合がございます。予めご了承下さい。
information:HMV 仙台一番町
TEL:022-213-0321
■8/16(土) 仙台・Apple Store, Sendai Ichibancho
19:00 start ※入場フリー
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町 3-10-24
TEL:022-722-3001
http://www.apple.com/jp/retail/sendaiichibancho/
■8/17(日) 銀座・Apple Store, Ginza
17:00 start ※入場フリー
〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館
TEL:03-5159-8200
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
■8/23(土) 福岡・Apple Store, Fukuoka Tenjin
14:00 start ※入場フリー
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-3-24 天神ルーチェ
TEL:092-736-6800
http://www.apple.com/jp/retail/fukuokatenjin/
●8/23(土) キャナルシティB1Fサンプラザステージ
【発売記念インストアイベント mini live & サイン会】
17:00 start
・下記店舗にて7月23日発売のNew Album「かなえられない恋のために」(COCP-35070)をお買い上げの方に先着にてイベント参加券を差し上げます。
・予定数なくなり次第配布終了となります。
※電話での予約受付は行っておりませんのでご了承下さい。
・サイン会参加券配布店舗
HMVキャナルシティ/HMVホークスタウン/HMVリバーウォーク北九州
・ライブの観覧はフリーとなります。
・サイン会参加券をお持ちのお客様は終演後サイン会にご参加いただけます。
・参加券をお持ちの方は、当日サイン会参加券とCDジャケットをお持ちの上、イベント30分前にB1サンプラザステージ前にご集合下さい。イベント参加券をお持ちのお客様を優先的に入場案内させていただきます。
・カメラ、録音・録画機器の持込みはご遠慮下さい(発見次第回収させて頂きます。)
・トラブルやアーティストの都合により、やむを得ず中止・内容変更になる場合がございます。
・イベント対象商品は不良品以外の返品・返金が出来ませんので予めご了承下さいませ。
※アーティストの都合により、内容の変更がある場合がございます。予めご了承下さい。
information:HMV キャナルシティ
TEL:092-271-9181
■8/29(金) 札幌・Apple Store, Sapporo
19:00 start ※入場フリー
〒060-0061 札幌市中央区南一条西3-8-20 QB 札幌
TEL:011-209-8200
http://www.apple.com/jp/retail/sapporo/
bice release tour final ワンマンライブ決定!!
★9/15(月・祝) 東京・下北沢 440
18:00 open 18:30 start
前売料金 ¥3,000(ドリンク代別) 当日 ¥3,500(ドリンク代別)
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-15 三神ビル1F
TEL:03-5481-4165(14:00~) 03-3422-9440(16:00~)
http://www.club251.co.jp/440/
★リンク
bice official web site : http://bice.jp/
bice official my space site : http://www.myspace.com/biceofficial











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