水木一郎アニキも登場、初の有料ライブは超豪華だったゼェ〜ット!!!!!
ファッションの街原宿にヲタクの腐レストな炎がめらめらと燃(萌)え、ルストなハリケーンが吹いた日。。。
今年最初の中野腐女子シスターズ渾身のライブ”腐女らNightLIVE”は『Z』へと進化し、昨年までの無料ライブとは様相も意気込みも一新、新たなスタートを切ったのである。
ライブ前からメンバー、スタッフとも新たな扉を開くための期待と不安の二つを背負ったまま彼女たちの聖地、原宿アストロホールへ。。。朗報としては当日券を除きすべてのチケットは完売。ある芸能関係者は語る。「どんな人気アイドルでもCDデビュー前にライブチケットが完売することはこの時代あまり例をみない。一部を除いて特例と言える。」
そしてリハーサルのステージに立った724(中野腐女子シスターズ)メンバー達は会場入りからすべての不安を消し去り、強靭な自信と持ち前の明るさを前面に出して観客のいない客席にも腐ォースを送っていた。。。
「最初のころに比べてみんなに見せて恥ずかしくないものになってきたと思うんです。 (回を重ねる事に)私たち自身もすごく楽しくなってますし」 リハーサルの合間、キャプテンのきゃんち(喜屋武ちあき)が慢心の笑顔で語った。彼女は今後の724の新たな方向性をあらゆる角度から自分なりに研究しているという。未来を考えるアイドル、とでも言うべきか。「Zとなって初めてのライブなので、すごくスペシャルな出来事が起きりますよ。」そう言って彼女は次の曲のリハに向かった。
リーダーのよきゅーん(乾曜子)は、鋭い視線でリハ中のメンバー全員の動きを見ていた。彼女は常に724全体を考えながら行動している。時には周りの細かくチェックし、メンバーの志気を高める発言と同時に、スタッフにもちゃんと自分の意見が主張出来る自立型のアイドルである。そんな中でと体調とライブの意気込みを尋ねると普段のよきゅーんスマイルで「 今日はバッチリです!ライブ前って緊張して食べないので、ライブの一曲目が終わったあとに、いつも貧血してるんですよ。でも今日は、さっきコナンと一緒にクレープ屋さんに行ってバナナ入りのクレープを食べてきたので、スザンヌもバナナはエネルギーがあるからいいよって。(ライブは) 今年一発目でしかも満席になってくれたので、来てくれたお客さんが楽しかったって思ってくれるようなライブにしたいですね。」と力強く語ってくれた。
うらぁ(浦えりか)は一週間前から体調を崩し、ファンの間でも心配されていたが、心配を吹き飛ばすような笑顔で現れ、「みんなに心配させちゃったけど今日はその心配を全部吹っ飛ばすぐらい頑張ります!」とガッツポーズで答えてくれた。
他のスケジュールの関係で今回あまり練習に参加出来なかったきょも(京本有加)も「何もかもボロボロなんですけど。。。。体力も落ちちゃってるし。でもなんとかがんばります。」と笑顔を見せてくれた。(ライブ終了後に聴いたのだが当日彼女は風邪と胃腸炎を併発し点滴を打って本番に臨んだそうだ。このプロ根性に拍手を送りたい)
スザンヌは連日の過密スケジュールの中でも疲れた顔一つ見せず、リハに望んだ。「今までよりパワーアップして、ライブ名もZになったということで、今までより一層笑顔で楽しめるように頑張りたいと思います。」と語り、輝くようなザンス・スマイルを見せてくれた。
「今年最初のライブですけど心機一転、ちょっと違ったこともやる予定なので緊張しています。けど、自分も楽しんでいきたいと思います。」
最年少のコナン(虎南有香)は、緊張の中も彼女なりの余裕を見せている。ライブ直前にもウィンドウショッピングでのファッションチェックにも余念が無かったという。
リハが中盤に差し掛るとメンバーも一体感を増して、ますますパワフルに。今年の724はもう既に昨年と比べ物にならないくらいショーマンシップに満ちあふれている。
そして18時7分。前説の萌エンジェルズが登場した瞬間から、ある種の不安はすべて取り除かれた。会場の隅々まで隙間なくうめられた観客と怒号のような歓声はスタンバイするメンバーの耳まで確実に届いていた。スクリーンに流されたオープニングムービーが終了し、「腐女子、いっきま〜す!」のよきゅーんの声で始まったオープニングソング「 フーフー724」。この時点から客席との一体感、興奮のるつぼの嵐。昨年と比べてメンバーのパワーアップとともにファンも確実にパワーアップしている。これが「Z」を一文字加えた724ライブシリーズの幕開けである。
最初に断っておくが、GyaOのバラエティ番組『はなわレコード“中野腐女子シスターズ”』を見て彼女たちに注目している方々でも、まだライブを観た事がない方がいらっしゃたら是非彼女たちのライブに足を運んで欲しい。ありきたりだが生で見た方が魅力は100倍感じられる筈だ。特に彼女たちの息づかい、視線、熱気、腐ォースを直接感じる事で普段モニターからでは伝わりにくかった単なるヲタクアイドルユニットを越えた見えない何かを感じて頂ける事は間違いない。それは初の有料化になったこの日のライブの熱気が証明している。
その後、 きゃんち、きょも、よきゅーんの3人のユニット“きゃきゅきょ”の「Sea loves you」。静かな曲の中にめらめらと秘める思いが伝わる佳曲。きょもの自信に溢れる歌声は、練習不足だといっていた言っていたのが嘘のようだ。うらぁとコナンのコンビユニット“うらンc”に入れ替わると「謎」が始まる。2人のコンビネーションは昨年より増してぴったりと息合っている。コナンはさすが元ニコラのモデルらしく長身を活かした動きを見せている。踊りの細部まできっちり合わせたと語っていたうらぁの自慢の振り付け。この勢いを持続したまま次は和みタイムとも言うべき”スザンヌfeat J”(スザンヌとジャジィはなわのユニット)の登場。相変わらずの爆笑の渦の中、「支離滅裂パート3」「六本木純情」の2曲(ベース漫談?)を披露。スザンヌらしいエピソードを盛り込んで、普段の彼女のキャラクターが垣間見えた。吃驚したのは昨年よりも増して「J!J!」の声援が大きかった事。
そしてステージのジャジィとメンバーが揃って登場。
そこではメンバー全員の今年の抱負が発表される。「 コミケと紅白!」( よきゅーん)「 アニメの主題歌をやりたい!」(きゃんち)「 ヲタかっこいい!を流行語に!」( コナン)「プロレスでハッスルに出たい!」(うらぁ)「笑顔で一年乗り切る」(スザンヌ)「 妖精の本を出す」(きょも)とメンバーそれぞれの力強い宣言。
そしてメンバーが”茶番”と呼んでいるショータイムが始まる。が、決して字のごとくの茶番ではない。毎回初めての方でもかなり楽しめるショーコーナーになっている。
今回のライブタイトルについてる「Z」の由来を語り始めると、なんとサプライズゲストとしてあのアニソンアニキの水木一郎氏が登場!!!ところが何か様子がおかしい。実は724壊滅を目論むブラック・ジャジィが変装をした姿だ。そうとは知らず「Z」使わせてもらおうと必死で腐芸を見せるよきゅーんときゃんち。しかし偽アニキからは一向にOKが出ない。そこへなんと本物の水木一郎アニキが登場!!!メンバーと力を合わせ新技”腐レストファイヤー”でブラック・ジャジィを敗退させ、平和を取り戻した中でアニキが熱唱する獣拳戦隊ゲキレンジャーの「道(タオ)」(自身初の戦隊もの)。タオは反対から読むとヲタ出ある事に気がついたジャジィに「それ、俺が考えた事にしてくれないか」とアニキ。そんなやり取り中アニキと724メンバー、そしてジャジィ、バンドのReyを加えた史上最大の「マジンガーZ」を合唱!! アニキが「娘も同然」 と語るほど、724のメンバーとアニキのコンビネーションは素晴らしい。特にリハーサルからこの曲に異常な力を込めていたよきゅーんときゃんちは特に楽しげだ。客席との一体感もボルテージアップ。こうして「Z」の文字は腐女らNightLIVEに継承された。
アニキが去った後もステージは更に熱い。724の大人気のオリジナル曲「GO! FIGHT!腐女子シスターズ」は、もう説明がいらないほどの大合唱となり、Reyとジャジィのコーナーを挿んで、スクリーンに映し出された寸劇の後、待望の中野腐男子ブラザーズが登場。オリジナル「いい男」とドラゴンクエストの「夢を信じて」を熱唱。ここでステージは一旦終了するが、客席からは鳴り止まぬ”アンコール”の声。そしてその声はやがて”ワン腐ーオール、オール腐ーワン”の声に。。。
その声に応えて登場した724は勢いに乗って「フーフー724」を再熱唱。もう歌えないファンはいないぐらい耳に、そして脳裏に焼き付く珠玉アイドルソングの名曲だ。そしてステージにはたまたま遊びに来ていた前田健さんが登場。実はマエケンさん、彼女たちの振り付けを担当しているのである。そして最後は全員でお約束の「雪国もやしのうた」を大合唱!
こうして2008年一発目、初の有料化というプレッシャーを跳ね除け、 「腐女らNightLIVE Z 其の1 〜はじめの一腐〜」は終了した。
直後の感想をリーダーのよきゅーんに尋ねてみると「心配だったんですよ〜。リハーサルのときに全然ネタが頭に入ってなくて、でもみんなほめてくれて、すごくよかったよって言ってくれるので、良かったです。 前田健が来ていて最初ご挨拶した時に”だいじょぶなの?”って言われてドキっとしてたけど、ライブが始まっちゃうとそういうことも忘れて盛り上がって楽しんじゃってました。リーダーだからしっかりしなきゃいけないのに、一番テンションが高い人なので、好き放題やっちゃってます(笑)。有料1回目ということでドキドキしてたんですけど、大成功と言えるんじゃないかなと。自分的にはコントもできたし(笑)」と素直に自分なりの感想を語ってくれた。
ライブ中、緊張と感動で泣き出してしまったきゃんちは「興奮と感動がぐるぐるぐるぐる、いっぱい、いっぱいあって、すごく色々な思いがいっぺんに来たんです。有料第1回ということで、かなり不安があったんですけど、始まってみるとすごくたくさんのお客さんがいて、頑張らなきゃいけないっていうのをすごく強く思ってました。こんなに応援してくれる人がいるんだなって思ったらすごく感動して、「わぁ〜」ってなっちゃって、、」
「れたけど、すごく達成感があるなって感じ」(うらぁ)「水木さんが来てくれて、すごくみんなの一体感があって、楽しかった」(スザンヌ)とそれぞれのそれぞれの率直な感想が。
コナンは「いつも1曲やるごとにすごく体力を使うので、自分はセーブしようと思っているんですが出来ずに(苦笑)、最後の方なんて酸欠になりそうな感じだったんですけど、でもみなさんの声援のおかげで意識ははっきりしたままで、すごく楽しく過ごすことができてよかったです」と笑顔でつぶやき、練習時間が無かったというきょもは「 自分にミスが多かったのがすごくやだなぁって思ったんですけど、でもそれは自分が頑張れば何とかなったものだから、反省して次につなげたいと思います。全体の感想としては、新しいことに挑戦したことに、お客さんがすごく喜んでくれたってことがすごくうれしかったです。」といつも以上に謙虚なコメントだった。
ステージ後も疲れも見せず物販コーナーで一人一人のファンに対応する彼女たち。今年は724にとっても忘れる事の出来ない素晴らしい躍進の年になる筈だ。
○水木一郎さんコメント
水木一郎(以下、水木):はーい、どうも! 今日は本当にいい汗かいて、楽しかったですよ。Reyの連中も上手かったし、ニセ水木も最高だったよ。たくちゃんも最高だったし、はなわくんもいつもお世話になっているし、今日は本当に楽しくできたよ。忘れちゃいけないのが、中野腐女子のみんなも本当に元気で頑張っていて、ぜひCDデビューしてほしいと思います。でもデビューしてないっていうのが信じられないぐらいですね。これからもアニメの世界を、みなさんどんどん応援してもらいたいと思います。今日は本当に、楽しかったゼ〜〜ット!!
○告知
○次回以降のライブ予告
・4/12(土)
『腐女らNightLIVE Z 其の4 〜魁!!腐男塾〜』
supported by ECMグループ(http://www.ecm.ne.jp/)
@Shibuya DUO-Music Exchange-
前売チケット、下記プレイガイドで3/16(土)10:00より発売!
ローソンチケット
<Lコード>74531 <お問合せ>ローソンチケット 0570-000-777
イープラス
2008年4月12日(土)@Shibuya DUO -Music Exchange-
開場17:00 開演18:00(予定)
前売:3,000円 当日:3,500円(※ドリンク代別途500円)
ライブ情報等、詳しくは
こちら
新企画!よきゅーんPresents
「集めろ!腐タンプラリー!コスプレさんいらっしゃ〜い!!」開催のお知らせ
こちら
<『腐女らNight LIVE Z』2008年スケジュール>
●5/5(月祝)@Shibuya DUO Music Exchange
●6/22(日)@Shibuya DUO Music Exchange
○いよいよ、次回から中野腐女子シスターズの各メンバーそれぞれのコーナーが順次スタートしていきます!お楽しみに!
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ツギクル:「中野腐女子シスターズ」 ”おニャン子世代に送る、未来型ガールズユニットの素顔”
○リンク
中野腐女子シスターズ&中野腐男子ブラザーズ公式ホームページ ※2008年3月15日プレオープン
中野腐女子シスターズの腐ログ!(公式ブログ)
はなわレコード“中野腐女子シスターズ”











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