何処かのコラムで読んだが今年は「第3期ガールズユニット黄金期!」だそうだ。そういえば何組かが昨年末から頭角を現わし、ブームの予感は感じつつある。
だが、いつが第一期の黄金期だったかと訪ねられると、実は中々はっきりとした宣言ができる確信がない。多分であるがそれは1985〜86年、おニャン子ブームが頂点に達した頃ではないだろうか。その頃青白い高校生や大学生だった少年も、今や30代後半〜40代のいっぱしのシニア世代突入、というわけである。
またその世代が今世間の、いや業界の中枢を動かしているのも事実であり、あの頃あの手のガールズユニットにハマっていた人々が、最近はユニットを動かす立場であったりする。そんな中、インターネットテレビ「GyaO」、「ShowTime」の 番組の中から誕生した登場した一風変わったガールズユニットが今、注目を浴びている。
アニメ、プロレス、コスプレ、ファッション、健康、妖精、爬虫類等超マニアックなヲタク趣味を持ち、その上全員がルックス、実力とも申し分ないというアイドルによって構成された6人組ユニット、それが現在赤丸急上昇中の「中野腐女子シスターズ」である。
メンバーは、 200以上のコスプレ衣装を作り続け、コミケの常連でコスプレ業界でも一目置かれているリーダーの乾曜子さん(よきゅーん)、アニメオタクで夢の中でもアニメの研究を怠らず、 ITmedia +D Gamesの「これできますか?」 等数々のサイトなどで連載を持つ喜屋武ちあきさん(きゃんち)、グラビアアイドルとしてDVDの売上も好調ながら、プロレスヲタクで趣味が高じて選手としてリングに立った経験を持つアイドルファイターの浦えりかさん(うらぁ)、 日本テレビの超人気深夜番組「ルドイア☆星惑三第」の金星りりとして絶大なる人気を誇り、妖精と爬虫類が大好きで実際に家にもカメレオン等を飼育中の京本有加さん(きょも)、そしてバラエティ番組「クイズヘキサゴン2」の珍回答でブレイク中のスザンヌさん(ザンス)、元「ニコラ」カリスマモデルで業界にも隠れファンが多い虎南有香さん(コナン)の超実力派6名。
彼女たちが他のガールズユニットと決定的に違う点は、既に個々のメンバーが現役アイドルとしてかなりの実績を積んでいる事。決して素人集団を暖かい眼で育てて、というタイプのたぐいではない。既にCDを出しているメンバーも存在する中でまた新たに「中野腐女子シスターズ」としてCDデビューを目指しているため、メンバー自身もスタッフ側の気合いも意気込みも違う。
しかもそれぞれの個性は、ヲタクというだけあってかなり強烈で一度触れたら忘れられない存在感を持っている。
そして6人というユニット数。数で勝負というほど多くなく、かといってボリューム感が出しにくい2〜3人組でもない。またメンバーの顔と名前が一致出来なくなる混乱に至らない程度のほどよい人数なのである。
またこの種のアイドルユニットはファン層が男性に限られたり、片寄りがちに見られる事が多いが彼女たちの場合、メンバーと同世代の同じ趣味を持った女性の熱狂的ファンが根強く存在している事も特筆すべき事項である。
「中野腐女子シスターズ」はお笑いタレントのはなわ氏のプロデュースで06年8月に結成された。その後メンバーチェンジや紆余曲折を経て現在の最強の布陣にたどり着いたのである。彼女たちのユニット名にある「腐女子」とは、男性同士の恋愛などを描く” ボーイズラブ(BL系と呼ばれている)”等を好むヲタクの女性の総称。また結成当初は“サブカルチャーの聖地”である中野を中心に活動していたため「中野腐女子シスターズ」と命名された。
そのはなわ氏がユニットの為に全曲を書き下ろしているのだが、この楽曲の完成度や彼女たちとのマッチングが素晴らしく秀逸で、はなわ氏御自身の楽曲とは違った魅力を醸し出しており、業界内外であのつんく氏の次、といった声も少なくない。中でも彼女たちのテーマ曲とも言うべき「Go!Fight!腐女子シスターズ」は昨今の忘れられたアイドルソングの基本を押さえながらも、彼女たちの腐女子ぶりが見事に融合された佳曲。そしてファンの間でも絶大な人気の最新曲「フーフー724」は、あのおニャン子の「会員番号の唄」を彷彿させ、疾走感を感じさせる素晴らしいポップナンバーに仕上がっている。このようにはなわ氏の作り出す楽曲は、かつてのアイドルファンのシニア世代から彼女たちに共感する同年代の女性まで魅了する要素があり、大いにCD化が望まれる所である。
そして驚くべき事は、彼女たちの豊富な知識の数々。単にうわべだけのヲタク、出はなく、それぞれの得意分野での情報量はものすごいのである。6人ともかなりの情報収集能力があり、その裏で人知れず隠れた努力が感じられる。
(余談だがプロレスヲタクのうらぁは芸能ニュースにもあまり載る事のないプロレスラーの結婚、離婚の情報までチェックしている!)
そんな彼女たちの目標はもちろんCDデビューであるが、それに留まる事なくメディアミックスで自身達を盛り上げていくプランをメンバーそれぞれも着実に考案中で、アニメ化、マンガ化、ゲーム化とあらゆる手段で「中野腐女子シスターズ」を盛り上げてき、最終的にはサンプラザ中野でのロングラン公演を目指しているという。
その存在感際立つ彼女たちが、美少女戦士風のセクシーなコスチュームに身にまといステージ狭しと歌い、踊り、笑い、叫び、涙ぐむライブ毎月行われていると聞けば、行きたくならない理由はない。そこで編集部は12月20日に行われた通算9回目のライブ「 腐女らNight LIVE vol.9〜腐ごころを、君に〜」を徹底取材させていただいたので、そのレポートをインタビューと合わせてお送りしたい。
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腐女らNight LIVE vol.9〜腐ごころを、君に〜
12/20(木)@原宿アストロホール

開演前から熱狂的なファンが前列の席取りに走る風景は何処のアイドルイベントでも見られるが、「腐女らNightLIVE」決定的に違うのは最前列を占領するお客様の6〜7割以上がメンバーと同年代の女性である事。そんな驚きをよそに客席は開演時間に近づくに連れ異様な熱狂に変わっていく。そして客電が落ちた瞬間、登場したのは待ちに待った「中野腐女子シスターズ」ではなく 前説のモエエンジェルズ(笑)。しかしこれが笑いと飢餓感を誘い、期待は更に高鳴る。
リーダーでありながらそれを鼻にかけず、メンバーを難なくいつの間にかまとめてしまうよきゅーんは、芯のしっかりしたタイプ。編集部ではSMAPで言う所の中居君的存在と評価大。
そして満を持して登場した彼女たちの一曲目は、最新曲「フーフー724」!オールスタンティングの客席はイントロから地響きと歓喜で大きく激震した。各メンバーが緊張感を保ちながらも歌詞を噛み締めるように客席の熱気をくみ取るように歌っていく。これだけ秀逸なメンバー紹介ソングも昨今無二に等しい。演奏後、御挨拶代わりのMC中も熱気は冷めやらず、各お気に入りのメンバーの名が会場中に交互に飛び交う。またそこへ名プロデューサー、ジャジイはなわ氏が登場した事で会場はまたまた興奮状態が続く。
ユニット経験もグラビアや歌の経験も他のメンバーよりも長けているきょも。その得意なキャラとプリティヴォイスで、女性ファンが急増中。
そしてお待ちかね各ユニットコーナーが始まり、そのトップとしてきゃんち、よきゅーん、きょもの3人による”きゃきゅきょ”が登場。名作アニメソング「タッチ」をまるで全盛期のキャンディーズのような息の合った振りで歌いきる。そして今回「振り付けや照明にもかなり気をつかった」といううらぁとこなんによる2人ユニット” うらんc”の全身全霊を込めた熱唱の「魂のルフラン」。2人の歌唱力のグレードアップも伴って、この曲に総てをかけていたと思われるくらいの気迫を感じる。その余韻の渦の中スザンヌとはなわ氏が”スザンヌfeaturing J”として登場。スザンヌの実体験を元にしたオリジナルソング「異口同音」「支離滅裂第二章」は会場に笑いを誘うと共に、なごみ系の極みとなった。
07年は個人でも大活躍だったスザンヌ。この日も年末進行で過密スケジュールだったが、疲れも見せず、いつものスザンヌスマイルを振りまいていた。
ジャジーはなわとのユニットがほのぼのしていて、実話の歌詞(笑)で歌う曲達は、既に人気コーナーに。
その後全員で「あわてんぼうのサンタクロース」「ジングルベル」「きよしこのよる」等クリスマスソングメドレーを歌うが、 偽イジリー岡田が登場しクリスマスプレゼントが控室に閉じこめられたり(笑)、部屋にコオロギがばらまかれたりと一悶着あったが、無事ファンへのメンバー選りすぐりのユニークなプレゼント抽選会は滞りなく終了。中でも大受けだったのはきょもの小型電気ヒーター(サイン入り)。本当に使用していたもので、ファンの方にも温かく使って欲しいという気持ちからだそうだ。
この日、上京を宣言して大喝采を浴びていたこなん。歌唱力も以前より増して、貫録さえ感じられる。
その後今回バックを務めたバンドRayの演奏やはなわ氏のヒット曲「千葉県」の演奏で盛り上がったのを挟んで、いよいよお楽しみの腐男子のコーナー。スクリーンに映し出された爆笑寸劇のあと、いよいよライブも終盤にさしかかり、腐男子向けの強力ソング「いい男」やエヴァ曲「残酷な天使のテーゼ」を男装の彼女たちが熱唱。
もう一つのショーの醍醐味である腐男子のコーナー。歌も馴染んできたせいか、不思議な色香で男気全開に。
誰が、どの子を好きかって?そう、BLマニアにも通用するこの男装の世界は、不思議な魅力が溢れている。それぞれ演じる男キャラが自分を好きだという設定は秀逸。
腐男子の際はそれぞれ名前も変え、キャラクターも微妙に違い、しかもそれぞれの腐男子がその元の腐女子を好きでいるという巧妙な設定になっている。観客の一体感もボルテージも上がりっぱなしの中で、惜しまれつつもショーは一度幕を閉じる。。。
腐女子の一挙手一投足にリズムとハートをあわせていく観客の皆様。この日前列を占領したのは6〜7割以上女性だったのが印象的。
笑いあり、涙あり、。。。でも最後は華やかにフィナーレ。次回も是非みんなと盛り上がろう!
が、熱狂が頂点に達したファンの熱い声援に応え、アンコール登場。ふただび6人は女性の姿へ。その中で歌われた再度の「フーフー724」。前回と比較出来ないほど歌唱力がパワーアップしている、きゃんち。確かな感触をつかんだように微笑みながら歌う、よきゅん。何か吹っ切れたように余裕さえ感じられる切れのいい動きの、コナン。スレンダーな肢体と歌への自信からか最近色っぽささえ感じられる、うらぁ。過密スケジュールの中でも疲れ一つ見せずに絵がをで歌い上げる、スザンヌ。そしてミステリアスと妖精の魅力の融合が板に付いてきた、きょも。曲のエンディングに差し掛った頃には既に場内は昇天状態。そしてメンバーはステージ上からこれまでの腐女子の回想と共に、これからやって来る未来への抱負を語る。中でもコナンの上京決定に関しては、場内割れんばかりの拍手、そして涙。。。。
名残惜しさを押さえて最後は、はなわ氏を含めた全員で歌う「雪国もやしのうた」でフィナーレ。その後もメンバーはしばしのインターバルも取らずファンとの握手会へ。
彼女たちのファンへの暖かい思いとプロ根性に圧倒される夜となった。
最近メンバーのなかでも特に色っぽさが増したと評判のうらぁ。こなんとのユニットの振り付け、ステージングも取り仕切っていることも、ライブに賭ける意気込みがにじみ出ている。
隠れた努力家でキャプテンのきゃんち。メンバーの中でも素直で一番真面目なタイプなのだろう、なぜかIT系の会社に人気が高い。
頑なにCDデビューを目指し、中野サンプラザでロングラン公演を目指す彼女たちは既にブレイクの予感を越え飛び火的に人気は急上昇している。加速度的に急展開している「中野腐女子シスターズ」の動きから、もう目が離せない。。。
最後は観客全員と一体化して大合唱になった”雪国もやしのうた”。雪国まいたけの社長様、宣伝しますのでよろしくお願いします!!!
この日の収録の模様や彼女たちの活躍ぶりは「GyaO」の「バラエティチャンネル」と「Show Time」の「アイドル&芸能」にて配信されている。また 次回のライブも1月19日に決定しているので、 興味ある方は、関連サイトをこまめに要チェック!

★インタビュー
○乾曜子
-- 今コスプレは全部でどのくらい持っているんですか?
乾曜子(以下、乾):ほとんど実家に送ちゃっているので、正確には判らないんですけど、230〜240着くらいですか。。。
-- そんなにすごいんですか!?
乾:ええ、もう六年くらいやってますから。
-- リーダーという事で、責任重大だと思うんですが。。。
乾:どうなんですかねぇ。基本的には全員、ヲタクの団結力があるので、そこら辺はそんなに大変じゃないです。逆に私が一番用意とか遅くて、今日はたまたま早いんですけど(笑)。いつもは一番遅いので、一番リーダーらしくない感じ、ですね。
-- 本日のライブの感想を。
乾:07年最後のライブだったので、新曲も楽しんで頂けたと思いますし、いつも以上にお客さんが盛り上がっていて、毎回毎回一歩一歩前進しているライブだと思うんですけど07年の締めくくりとしてまた来年も頑張ろうという気持ちにさせてもらったライブでした。
-- 08年の抱負を教えてください。
乾:もっともっと中野腐女子シスターズをみんなに知ってもらうように、一個一個出来る事をみんなで頑張っていこうと思います。
-- 最後にファンの方にメッセージを。
乾:ふつつか者ですが、これからも宜しくお願いします。
○喜屋武ちあき
-- 今、一番注目しているアニメは何ですか?
喜屋武ちあき(以下、喜屋武):私はガンダムが大好きなんですけど、昨日の夜、ガンダムの事を考えていたらバイファムの事を思い出して、バイファム最高!と思いました(笑)。あとは少女革命ウテナが凄い大好きで、ホントに大好きで、命懸けても良いぐらい大好きです(笑)。あとはジブリ作品とかも大好きです。
-- もしアニメに自分が出れるとしたら?
喜屋武:是非、ガンダムに出してください。
-- 今日のライブはいかがでしたか?
喜屋武:私としては正直、今迄のライブの中で一番良い出来だったと思います!今迄は歌とか不安定な部分とかあって、それをちゃんとしようと思ったんです。それで紙コップにうちの犬の絵を描いて、それをステージの見える所においてそれを目印に、心を落ち着けようと思ったら、それが凄くうまくいって落ち着いて出来ました。前回発表した新曲も前よりこなれてきて歌えたんじゃないかなと思います。最後までスパーキングして頑張りました、燃え尽きました!
-- では08年の目標を簡単に教えてください。
喜屋武:目標は中野サンプラザです!
-- 最後にファンの方にメッセージを一言。
喜屋武:724のファンの方はみんな家族だとメンバー全員思っています。うちらもダメな部分もあると思いますので、その時は叱ってください!そしていっしょについて来てください!楽しい事も悲しい事も半分こしてください!宜しくお願いします。
○京本有加
-- 爬虫類ヲタクと言う事ですが、お家で何か飼ってますか?
京本有加(以下、京本):今は、カメレオンとトカゲを飼っています。
-- 飼われてもうどれくらいなんですか?
京本:まだ一年くらいです、はい。
-- 妖精ヲタクというのは?
京本:小学校の時から妖精が大好きでレポートを書いているんですよ。それでいつか有名になったら、妖精図鑑を出したいな、と思っています。
-- 今日のライブの率直な感想をお願いします。
京本:楽しかったです! 今日、喉がやられちゃって歌とかやばかったんですけど、何とか頑張って歌い切りました。 そしてようやくお客さんがこれだけ来てくれるようになって、クリスマスという事もあったのでみんなそれを意識した楽しみ方をしてくれて、それが凄く嬉しかったです。07年を締めくくるライブだったので、いろんな今迄の活動を振り返るという機会を与えてもらって、あらためて仲間の大切さとファンの人の大切さというのを感じる事が出来て良かったと思います。今は中野腐女子シスターズで活動出来る事が凄く幸せです。
-- 声援もいつもより凄かったんじゃないですか?
京本:前の方で積極的な人達が応援してくれてうれしかったです!
--では08年の抱負を。
京本:来てくれる人の人数が減ったらやだな、と思うので、今まで以上に楽しめるライブにしたいと思います。
--最後にファンの方に一言お願いします。
京本:大好きです!愛してます!
○浦えりか
-- プロレスが大好きだそうですが。
浦えりか(以下、浦):プロレスにハマったのが2年前なんですけど、DVDの収録で初めてプロレスを観て、生身の人達が闘っているのがカッコよくて、そこからプロレスの道にハマっていって、いろいろ調べて調べて、いつの間にかプヲタになってました(笑)。
-- 好きな選手や団体は?
浦:今一番応援しているのは、ディック東郷選手。団体では全日本さんとか、DDTさんとか、あと666とか凄くインディなんですけど好きです。
-- 今日のライブの率直な感想を。
浦:うらぁは今日2回も泣いてしまって。。。ほんと泣き虫キャラなんで、これからは泣かないように頑張りたいと思っているんですけど。でもほんと、楽しかったです!最初は結構バタバタで緊張していたんですけど、完全燃焼して頑張りました。
-- 今日のベストパフォーマンスは?
浦:こなんちゃんとやった「魂のルフラン」です!いつもカッコいい系を目指していて、パート割とかも自分で決めているんで、カッコよかったよ!ってみんなに褒められてほんとにほんとに嬉しかったです。
-- 照明とのタイミングもバッチリでしたね。
浦:あれも全部(私が)セッティングしました!ただ振り付けはちょっとダメでしたね。。。(笑)
-- 歌っている時としゃべっている時でキャラ、変わりますよね?
浦:そうなんですよ、はい(笑)。。緊張するんです、声とか。。。。
--では08年の抱負をお願いします。
浦:意味のないところで泣かないようにする事と、もっともっと元気に、そしてカッコよく、724の中のカッコいいキャラでいきたいので、これからもカッコよく頑張っていきます!
--最後にファンの方に一言だけお願いします。
浦:こんな不甲斐ないうらぁの事を応援してくれる皆さんがいて、ほんとに幸せです。これからも頑張るので、どうぞ宜しくお願いします!
○スザンヌ
--健康、ダイエットに気をつかっているという事ですが。
スザンヌ:といっても最近は、気をつかわずにいてちょっと太りぎみなんで、ダイエット頑張っています(笑)。
--最近やっている健康法はありますか?
スザンヌ:最近は。。。お化粧落して寝る事ととか、青汁を一日2回飲んでいます(笑)。
--青汁は効いてますか?
スザンヌ:効いているかどうかはわりませんが、飲んだ事で健康だという気持ちでモチベーションを保っています。
--健康といえば、お母さんのキャサリンはお元気ですか?
スザンヌ:超元気です!地元でロケが有る時には必ず会っています。最近はなんかテレビにいっぱい出て、調子に乗っているんですけど(笑)。
--DVDが発売になったそうですが。
スザンヌ:そうなんです。九州の番組で水族館を盛り上げるための企画があったんですが、私がマーメイドになって水族館を盛り上げましょうという事で、100匹以上の肉食サメ(!)といっしょに泳いだりして、芸人さんより体張ってるんじゃないかなというところがたくさんあるDVDなので、是非見てください!
-- 今日のライブの感想を。
スザンヌ:今日はみんなの気持ちが凄く伝わって、後半の方で思いもよらないようなみんなが感動する所もあって、私も凄く胸が熱くなって涙が出そうになったんですけど、その時に感謝の気持ちをみんなに伝える事が出来て良かったなという事と、みんなの思いを素直に受け止める事が出来て、メンバーのみんなも今日は嬉しいライブになったんじゃないかなと思います。これからもこういうライブを積み重ねて、中野サンプラザでライブが出来る事を夢見て、CDデビューを目指して頑張っていきたいなと思っています。宜しくお願いします。
--最後に「猛烈」をご覧のファンの皆さんに一言お願いします。
スザンヌ: 「猛烈」をご覧の皆さん、スザンヌは2008年も腐女子と共に頑張っていきたいと思うので、是非応援してください!宜しくお願いしまーす。ネズミ年だよ(笑)。
・DVD紹介

『九州青春銀行〜スザンヌの水族館でマーメイドショー!』
3,150円
発売元:TBSサービス
販売元:TCエンタテインメント
○虎南有香
--メンバーにはなんて呼ばれていますか?
虎南有香(以下、虎南):こなん丸って呼ばれています(笑)
--ファッションヲタクという事ですが、ファッションのどの辺に興味をお持ちですか?
虎南:まず、買い物が大好きなんです。それから、通りすがりの人で凄くかわいいファッションしている人がいたら、「写真撮らせてください!」といって写メを撮らせてもらうんです。あとは、ファッションチェック。舞台の上でもよくやらせてもらっているんですけど、こなんは凄く普通にチェックしているつもりなんですけど、皆さんに凄い辛口って言われますね。
--今日のライブの素直な感想を。
虎南:毎回楽しませて頂いているんですけど、今回はいつもよりちゃんとしなきゃダメだなって言う反省点があったので、自分的にはまだまだですけどがんばれたし、みんな気合いが入っていたし最高のライブになったなと、思いました。こなんもみんなに負けないように、自分をアピール出来るようにこれからも頑張りたいと思います。
--08年の目標をお願いします。
虎南:CD発売に向けて頑張りたいのと、あと上京してくるのでその分メンバーのみんなと沢山練習したりとか、自分をもっともっと成長させたいな思っています。
--上京の決断はすぐできましたか?
虎南:北海道からだと通う時間もかかるし、体力も凄く使うんで、決断は結構速く出来ました。
--最後にファンお皆さんに一言だけお願いします。
虎南:今日は凄く楽しかったです。また、2008年ももっともっと楽しめる年にしたいと思っていますので、宜しくお願いします!
★告知
2008年第1弾!
1/19(土)『腐女らNightLIVE Z 其の1 〜はじめの一腐〜』
チケット絶賛発売中!
2008年1月19日(土)@原宿アストロホール
開場17:30 開演18:00(予定)
前売/当日:2500円(ドリンク代別途500円)
<『腐女らNight LIVE Z』2008年スケジュール>
●1/19(土)@原宿アストロホール
●2/16(土)@原宿アストロホール
●3/15(土)@場所は後日公開!
●4/12(土)@場所は後日公開!
【タイトル】 『腐女らNight LIVE Z 其の1』
【日時】2008年1月19日(土)
開場17:30 開演18:00(予定)
【場所】原宿アストロホール
(東京都渋谷区神宮前 4-32-12 ニューウェイブ原宿 B1)
地図はこちら
【出演者】はなわ、中野腐女子シスターズ
(喜屋武ちあき、乾曜子、浦えりか、京本有加、スザンヌ、虎南有香)
Rey他
【料金】前売/当日:2500円(ドリンク代別途500円)
【チケット購入方法】
●12/22(土)10:00よりローソンチケットで販売
<Lコード>36929
<お問合せ>ローソンチケット 0570-000-777
ネットでの購入はこちら
※ 女性のお客様は、整理番号に関係なく優先入場となります。
※ 出演者等は都合により変更の可能性もございます。
※ 当日券の販売は、会場の状況により行なわない場合もございます。
※お問い合わせはこちら
hanareco@showtime.co.jp
●サイトリンク
中野腐女子シスターズの「腐ジョッキー」
はなわレコード“中野腐女子シスターズ”
中野腐女子シスターズの腐ログ
★予告
「猛烈」編集部では、今回のライブですっかり虜になってしまった中野腐女子シスターズを独自にサポートしていく事を今ここに宣言します!!
編集部といっしょに彼女たちを応援して頂けるグループや企業の皆様と共に応援団「チーム724」を結成します!!とにかく彼女たちをCDデビューまで導き、中野サンプラザでのライブを実現していっしょに皆さんと盛り上がろうと、画策中です。そしてもちろん「猛烈」として他のメディアに負けないよう彼女たちを毎月しっかりレポートしていきたいと思っております。
そこで、編集部といっしょに中野腐女子シスターズを応援して頂ける方々、是非御連絡を!お待ちしております。応援Tシャツなんかも作ってしまおうという魂胆もあります(笑)。
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