猛烈<MOHRETSU>::あの時の匂いがわかる人たちのためのミュージック&サブカルチャーWEBマガジン

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特集: 東京テクノポリス

山沢大洋
初のソロアルバム「山沢大洋 presents music tree」リリース

コラボレーションが生み出す新都市感覚ミュージック
ジャンル、そして世代をも超える音楽愛溢れるアルバムが完成
木村カエラや岡村靖幸らゲスト参加

宝石のように様々な色のキャンディ、その頬ばりたくなるような色合い。お菓子をくるんだ包み紙の懐かしい匂い。逆行の日差しを眼を細めながら眺めた丘の上の景色。木漏れ日の中の風達の会話。解放感の中、溢れんばかりのハッピネスを振りまいている海岸沿いの群衆達。摩天楼の下を青空サーフィンしているように歩く若者たちの笑顔。そんな風景が浮かんでくるような、やけに楽しげなアルバム。。。。。

プロデューサー&ソングライターとして、木村カエラ、時給800円、神話(SHINHWA)、SMAPなど数々のヒット作を手がけて次々とヒットチャートに送り込んできた山沢大洋氏の初のソロアルバム「山沢大洋 presents music tree」が2008年1月23日にリリースされた。

彼の幅広い人脈と幼少から培われた豊富な音楽知識、そして周りへの気配りを常に忘れない暖かい人柄がまんべんなく満ちあふれたこのアルバムは、着うた先行配信がすでにスタートして話題を呼んでいる木村カエラとDEPAPEPEによるコラボ曲「birdie」や、 作詞リリー・フランキー( Elvis Woodstock 名義)+岡村靖幸のパワフルなボーカルで押しまくる男あばれはっちゃくのようなファンク・ナンバー「people」、夏川りみが郷愁あふれる歌声を聴かせてくれる「 歌人」、依布サラサ、椎名純平、山本朝海、近藤房之助、そして海外からジェリー・ベックレー、フレッド・ウェズリーといった、幅広いジャンルや世代を超えた多彩なゲストアーティストが参加し、彼と交流の深い気心知れたいわゆる”チーム山沢組”とでも呼べそうなお馴染みの人達から、意外な初顔合わせのコラボレーションまで、まさに豪華絢爛、まるで宝石箱とおもちゃ箱を同時にひっくり返したかのような王道ポップミュージックの世界を繰り広げている。
そして初期の木村カエラファンには嬉しいカエラ自身の2ndシングル「happiness!!!」のジャズカバーまで収録されている(これがまた頗るお洒落なアレンジなのだ)。

全米トップランキングを想像させるようなスケールの大きなバラードあり、70年代を彷彿させる軽快なカッティング・ギターが心地良いファンキー・サウンドあり、キュートでコケティッシュな女性ボーカルをフューチャーしたナンバーあり。往年の名グループ“アメリカ”のジェリー・ベックレーの歌声が蘇るナンバーあり。
そして彼(山沢)自身もその包容感溢れる暖かな歌声を3曲で聴かせてくれている。

各界のクリエイターやゲストプレイヤーとの素晴らしいコラボレートで完成されたこのアルバムは、彼自身の集大成でもあり、また今迄のプロデュース業では実現出来なかった事への挑戦でもある。そしてかつて我々を音楽の虜にした全米トップ40をずらりと並べたような珠玉の仕上がりとなっている。
そんなナイスなアルバム「music tree」を引っさげて今まさに次代を担う音楽プロデューサーの筆頭に挙げられる山沢大洋氏に、自身の音楽感、各ナンバーの制作秘話や聞き所を含め、リラックスした雰囲気の中でお話を伺った。


-- 山沢さんが、最初に音楽の素晴らしさを認識して職業にしたいと思ったのはいつ頃だったんでしょうか?

山沢大洋(以下山沢):兄の影響で子供の頃から、これ聞け、あれ聞けと兄のレコード・コレクションの中から色々な音楽を聴かされていたんです。当時はLPが一枚2,500円の時代で、自分でも、レコード買うようになったんですが、お金がなかったので中古レコード店で5枚500円のものをどんどん買い漁ってました。それである日、”エアロスミス”を買ってきて聞いていたら、兄が烈火のごとく怒り出して。それで”ホットツナ”とかを聞けと言われて。でも自分自身はトップ40が好きで、その当時エリック・カルメンが僕のアイドルだったんです。16歳の時にそのエリックが来日公演を行った際に、彼のファンクラブに入って、その中でエリックに会いにクリーブランドに行くツアーがあって。後にも先にもそれ一回だけなんですが親に拝み倒してお金を出してもらってそのツアーに参加しました。その時に彼にスタジオに連れていってもらい、まだ発売前の曲を聴かせてもらって。彼がダンヒルを吸いながら「いい曲だろう?」と僕の前で煙を吹かした瞬間、「かっこいい。音楽やろう!」と思ったんです。

-- なるほど、山沢さんのルーツはエリック・カルメンだったんですね。木村カエラさんに提供された「happiness!!!」等は雰囲気などはその影響が伺われながら見事に完成された素晴らしい楽曲だと思います。その後作曲家/プロデューサーとして素晴らしい活動されてるわけですが、作曲者としての最初の作品はどなたの楽曲だったのですか?

山沢:最初は須藤薫さんに楽曲を提供させてもらいました、もう20年以上も前ですね。当時はまだ大学生で、たまたまバイトをしていた「ペットサウンズ」というレコード屋さんのオーナーさんが音楽雑誌に色々書いていた関係で、レコード会社のディレクターさんに僕の作った音源が渡って、それで使って頂いたのがきっかけなんです。当時はかれこれ200曲くらい作っていました。後の木村カエラさんの「happiness!!!」のカップリング曲「untie」はその当時作ったものなんです。つまり19歳の時に僕が使った曲を19歳のカエラさんが歌うという、不思議な取り合わせでしたね。

-- その後はとんとん拍子に作曲家としての道を歩まれて。。。

山沢:いや、その後誰にも使われずにいたので、一人でアメリカへフーテンの旅に出かけたんです。そのあと日本に帰ってきてからは、雑誌の編集等の色々な仕事を経て、近藤房之助さんの事務所に拾われたんです。そこで5年程マネージャー等色々な経験をしました。

近藤房之助.JPG「Magic in your touch」で参加の近藤房之助 さん

-- 近藤房之助さんは一言で言うとどんな方ですか?

山沢:生き様も素敵な方ですし、人としても素敵でしたし、何よりも音楽が色っぽくて。
僕が凄いなと思ったのは、「踊るポンポコリン」というヒット曲がありながら同時にジョン・ゾーンとツアーを回ったりと、ちゃんとインテリと猛者を使い分けていた所ですね。近藤さんを通じて村上ポンタさんとか大村憲司さん、色々な方とも出会いがありましたし。今の僕があるのは近藤さんのお陰です。頭の先からつま先まで愛してやまないです。

-- その後、近藤さんの元を離れるわけですが。。

山沢:その頃家庭の事情で、ツアーとか遠くにずっと出かける事が出来なくなって。本当はやめたくなかったんですが、、、でも音楽は続けたくて。それで決断したのがレコード会社に入ってディレクターをする事でした。

-- その後レコード会社のディレクターから、また作曲家として活動されるわけですが。。。

山沢:その頃一人で九十九里に住んでいたんですけど、誰とも会いたくなくて。仕事の時だけ東京に出てくる生活をしていました。ゴルフ場の中の一軒家で、たまたま犬を拾って、犬といっしょに暮らしてました(笑)。その時に自分でわかった事は、働く事は好きだったんですけど、働かされる事は嫌いだったんです。で会社には2週間に一度くらいしか行かずに、海辺にゴザ敷いて、仕事していました(笑)。何をする訳ではないんですけど海が好きで。でもだんだん東京に出ていくのが億劫になって、それで(会社を)やめて
独立したんです。その時最初に手がけたアーティストが木村カエラさんでした。

木村カエラ_A.jpg「birdie」で参加の木村カエラ さん

-- カエラさんの最初の印象はいかがでしたか?

山沢:当時カエラさんが出ていたTVのプロデューサーと僕が友達で、「この子どう思う?」とデモテープを聞かされた時に初めて声を聴いて、いいなと思ったんです。その時はまだメーカーとかも決っていなくて。それでもし自分に曲を書かしてもらって全部やらしてもらえるなら、メーカー探す所からやりますと言って、何社か当って、(やっと〜トル)コロムビアさんに決ったんです。それで最初に書いたのが「Level 42」「What ever are you looking for ?」の2曲だったんです。

-- その後の「happiness!!!」をはじめ、いろんな方々に様々なヒット曲を提供なさって(今〜いま)すが、その中でも、この曲は決して忘れられないという曲は?

山沢:これはレコード会社のディレクター時代の仕事なんですが、SMAPの「Fly」とアルバム「BIRDMAN」ですね。これは自分が死んだら棺桶に入れて欲しいくらいです。あと”水10!ココリコミラクルタイプ”からできた「時給800円」は今でも愛していますね。

-- 独自の作曲方法等はあるのでしょうか?

山沢:たとえば「happiness!!!」は3分少々で作ったんです。なにも考えないで、ピアノに座って、トン、と一つ鳴らした後そのまま走って。勢いですね。基本的にはAメロから作って一気に。以前は詞があってそれにメロディをつけていた事があったんですが、今は自由に曲から作っていますね。なので作詞家の方にはいつも迷惑をかけています(笑)。

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-- 今音楽を作る環境がデジタル化されて、昔と比べて恩恵を受けている部分はありますか?

山沢:とにかく、楽ですね。昔は一つづつ打ち込みを自分でしていたんですが、今は数を多く作りたくて作ったメロディをすぐ人に投げちゃうんですね。その際、データでやり取り出来るのが楽です。特に海外の人とやる場合、恩恵を受けますね。制作時間が短縮されますし。あと修正が早くなりましたね。ただ根本的なものは頭の中で作るので、時代が変わっても基本は同じなんですけど。

-- 今回アルバムの中で作詞を一曲されていますが。

山沢:今回40過ぎてアルバムを作らせてもらって、やはり今迄お世話になった方への”感謝状”になってしまいまいましたね。その最たるものが自分の親で、やはりそれはイメージを他人に発注するものではなく、自分で落とし前つけたいな、というのがあって。今回詞を書いてわかった事は、やっぱり振り切りたかったんですね。人間振り切る時に、言葉って簡単になっていくんだなと。人の事好きになる時とかも「あなたの事が何年何月からこういうふうに好きです」とか言わないですよね、ただ単に「好きです」って言いますよね。よりストレートになっていくと思うんです。

-- 詞は普段から書かれるのですか?

山沢:全く書かないです。でも機会があればまた書く事もあると思います。

-- 今回アルバムに「happiness!!!」のジャズ・バージョンが入っていますが。

山沢:今回アルバムを作った時、トータル的に人の役に立ちたいと思ったんです。それでこの曲のジャズ・バージョンを入れる事によってこの曲を好きな世代の方もきっかけになって他のジャンルへも飛び込んでくれるんじゃないかと思って。時代が移り変わっていく中で、新しいものだけじゃなくて、ちゃんと過去もあって。それを伝えたかったんです。

-- ”アメリカ”のジェリー・ベックレーのボーカルをフューチャーした曲が入っていますが、この経緯は?

山沢:僕は子供の頃に4人目の”アメリカ”のメンバーになりたかったんです(笑)。もちろん違う方向ですけど、間接的にでも夢って叶うんだなぁ、と思いました。今回サウンドをビーチボーイズ風にしたんですけど、昔”アメリカ”とビーチボーイズはいっしょにツアーを回った事があって、そういう背景で出来たサウンドなんです。

岡村靖幸1.pdf「people」で参加の岡村靖幸 さん

-- 今回岡村靖幸さんが一曲参加されていますが?

山沢:元々はディレクターから勧められたんですけど、なら、という感じで。たとえばビートルズとかって世界中でみんなカバーするじゃないですか。曲は人を選ばないんですね。だから、いつもレールに乗ると、そのレールから降りたくなるんですね、僕は。予定調和をぶち壊したくなるような。時々自分の曲をめちゃくちゃんにして欲しいという願望があって、それを岡村さんが見事にやってくれた。あとからお手紙もらったんですよ。「あなたの事はよく知らなかったけど、とても楽しかった」って(笑)。これ最高の褒め言葉ですよね。やった、という感じでしたね。あと詞をリリー・フランキーさんが書いてくれて。これも子供たちの背中を押すような作品になっていて、非常に気に入ってますね。

依布サラサアー写.jpg「Baseball Life」で参加の依布サラサ さん

-- 依布サラサさんとの楽曲はお二人の非常に良い一体感が感じられる曲に仕上がっていますが。

山沢:サラサさんとは最初から波長が合って、仲良くやらせてもらいました。昔僕はサラサさんのお父さん(井上陽水さん)の野球チームに入っていて、御一緒させてもらった事があって(笑)。サラサさんの詞は凄くて、最初からピーンと来てました。言葉が泳いでいるんですよ。血筋かもしれないんですけど、ちょっと吃驚しました。ファンになりました(笑)。

-- 夏川りみさんの歌声はいかがでしたか?

山沢:単純に、こんなに歌のうまい人はいないと思うんですよ。人間って、背景がどうとかじゃなくて、もってるものがすばらしい、それだけでいいと思うんですね。夏川さんは歌う理由があって歌っているシンガーだと思います。夏川さんに参加して頂いた事で、”夜のヒットスタジオ”の雰囲気がアルバムに出す事が出来ました。

椎名純平.jpg「Ghetto Japan」で参加の椎名純平 さん

-- 椎名純平との楽曲はいかがでしたか?

山沢:僕は椎名さんを尊敬していまして、彼は過小評価されているなと思っていました。いつも、こんなもんじゃないだろこの人、と思っていて、今回その椎名さんの引き出しを開けてみたかったんです。それで、初めて挑戦するジャンルという事もあって、引き出しを開けた途端、いろんなものがバァーっと飛んで来たんです。それが凄くて、また大好きになりました。最高です。また曲を書きたいです。

-- 今回色々な皆さんとのコラボレーションになっていますが、その中で山沢さん自身が一番苦労した点、あるいは気をつかった部分はありますか?

山沢:やっぱり人間なんですね、だから虚像の中で相手に接したりしませんでした。人として向き合って、それでその時にいいなと思う事を自分のフィルタを通してみる。そして相手をリスペクトして。世の中一人じゃ生きていけないんで。”山沢大洋”はある意味プロダクトの名称なんです。そこに関わる人達みんなの作品であり、自分独りのものじゃない。チームです。あと僕は駆け引きはしたくないけれど、綱引きはしたいんです。それが今回見事に出来た事が、とても気に入っています。

-- ”東京”という街に関して山沢さん自身が今思う事は何でしょうか?

山沢:”脅迫”が多い街ですね。「いつまでにお金を納めないと将来○○出来なくなる」とか「セールは何日までです」とか、今の世の中ってすべて”脅迫”で出来ているんですね。凄くいやですね、それが。僕は新宿で生まれて目黒で育って、横浜や、九十九里に引っ越したんですけど、東京って、自分が辛い時に冷たい街でしたね。でも最近好きになってきたんですよ。それは自分の歩幅が狭くなってきて、街のいろんな事に気付くようになって。。

-- 最後にこれからやってみたい事があれば教えてください。

まず自由になりたいですね。自転車操業で生きてきた人間なんで。あとは人の役に立ちたいですね。音楽そのものが真価を問われる時代になってきますから、自分が経験した事とか、自分のフィルタを通した事とかで、人の役に立てたらいいですね。

-- 有り難うございました。



御本人の人柄か、常に周りの人々を立ててまずはみんなに幸せになってもらおうという姿勢からか、今迄はあまり彼自身が前面に出る事が少なく、人物的にミステリアスなイメージがあったが、お会いして何故こんなに彼を慕うアーティストが多いのか理由がはっきりした。類いまれなるセンスと枯れる事ない彼の才能は、もっと大勢の方に評価されるべきである。このアルバムをきっかけに、少しでも彼の作り出すサウンドに触れ、音の中に溢れる愛情を感じ取ってもらえれば本望だ。きっとこのアルバムは久々にいつまでもずっと聞き続ける1枚になるだろう。かつて自分がカセットテープで作った「マイ・フェバリット・ソング集」のように何度も懐かしく思いながら。。。

インタビュー終了後、アルバムの中で彼が作詞して御自身で歌っている曲「管」を聞いた瞬間、なぜか涙が止まらなくなった。この曲は彼の母親のことを歌った歌なのだが、この世代の人間にとってこの歌の描く世界は、聞くたびに体にいくつも切り傷を自分自身で切り刻むような痛みが走る、そんな曲である。名曲という言葉でかたずけられない思い出深い曲になりそうだ。最近、感動出来るのが少ないとお嘆きの方、是非この曲だけでも聞いて頂きたい。

山沢大洋 プロフィール

山沢大洋メインA写1.jpg<作曲・プロデュース・クリエーター>
東京生まれ。幼少期から兄の強制で、モンキーズ、ビートルズを中心に幅広く聴く。リアルタイムで聴いたBJトーマスの「雨にぬれても」はフェイバリットソング。
82年エリック カルメンにスタジオに招待され、その時、音楽で生きていく事を決意。またその頃から黒人音楽にハマり、ソウル・ブルースに傾倒する(マーヴィン・ゲイ、スライ&ザ・ファミリーストーン、オーティス・ラッシュ等)。
後に、近藤房之助のマネージャーになり、日本中をひたすらツアー。この時の才能溢れる内外プレーヤーとの出会いが、後の財産になる。
以後、レコード会社のディレクターとして、SMAP、ORANGE PEKOE、時給800円、河村隆一等を担当。2004年、独立し、木村カエラや神話等のヒット曲を手がける。

山沢大洋 presents「music tree」


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山沢大洋 presents「music tree」 

COCP-34572 3150円 CD
2008年1月23日発売
コロムビアミュージックエンタテインメント

■収録楽曲/参加ミュージシャン■
01. Stay with me
(作詞:武内和之 作曲:山沢大洋 編曲:武藤星児)vo.山沢大洋
02. birdie
(作詞:武内和之 作曲:山沢大洋 編曲:武藤星児)vo.木村カエラ Ag.DEPAPEPE
03. people
(作詞:Elvis Woodstock(リリー・フランキー) 作曲:David 編曲:武藤星児)vo.岡村靖幸
04. Flower of Love
(作詞:Rie fu 作曲:山沢大洋 編曲:武藤星児)vo.Gerry Beckley(AMERICA)
05. 管
(作詞:作曲/山沢大洋 編曲:武藤星児)vo.山沢大洋
06. ヘリオトロープ
(作詞:山本朝海&Kevin 作曲:山沢大洋 編曲:武藤星児)vo.山本朝海
07. Baseball Life
(作詞:依布サラサ 作曲:山沢大洋 編曲:武藤星児)vo.依布サラサ
08. Happiness!!!(Instrumental)
(作曲:山沢大洋 編曲:泰輝) *木村カエラ2nd sg曲をジャズ・インストでカバー
09. Panther Power(Overseas Mix)
(編曲:岡雄三)
 2PAC meets MC HUNGER(GAGLE)*2PACの楽曲をリミックスで
10. Lovin' you, lovin' me
(作詞:Kevin 作曲:山沢大洋 編曲:岡雄三)vo.山沢大洋 tbn. Fred Wesley(J.B.'s)
11. 歌人
(作詞:三浦徳子 作曲:山沢大洋 編曲:泰輝)vo.夏川りみ
12. Ghetto Japan
(作詞:椎名純平 作曲:山沢大洋&岡雄三 編曲:岡雄三)vo.椎名純平
13. Magic in your touch
(作詞&作曲:Ray Kennedy 編曲:武藤星児) vo.g 近藤房之助 *KGBカバー




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