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アリセプトの用法について

アルツハイマー病治療薬の「アリセプト」とその用法についてです。

アルツハイマー病が発症すると、脳内のアセチルコリンという物質が減少し、神経間の伝達に悪影響が出始めます。

この「アリセプト」というお薬は、上記したアセチルコリンを分解する(減少の原因となる)酵素「アセチルコリンエステラーゼ」の働きを阻害する効果があり、結果としてアセチルコリンの分解量が低下し、アセチルコリンの総量が増加する事になります。

アセチルコリンが増加すれば、それだけ脳内神経間の伝達情報量も増加し、認知症改善に繋がります。(アルツハイマーは認知症のタイプの一つです)

アリセプトには、同じ成分で構成された成分含有量の異なる種類が幾つかあり、患者さんの状態に合わせて処方されます。

一般的な錠剤と細粒の他、飲料を不要とする口腔内崩壊錠(D錠)や、高齢の方でも飲み易いゼリー剤があります。

さて、その用法ですが、処方される患者さんによって増減しますので必ずといった物ではありませんが、一般的な物として以下を記載します。

錠剤の場合:通常、成人はドネペジル塩酸塩(主成分の名称)として1日1回3mgから開始。 1~2週間後に5mgに増量し、経口服用します。

高度のアルツハイマー型認知症患者の場合、5mgで4週間以上経過後、10mgに増量します。

なお、症状により適宜減量する、とあります。

細粒の場合:通常、成人は1日1回0.6gから開始。

1〜2週間後に1.0gに増量し、経口服用します。

高度のアルツハイマー型認知症患者には、1.0gで4週間以上経過後、2.0gに増量します。

なお、症状により適宜減量する、とあります。

また、口腔内崩壊錠(D錠)は唾液だけで溶けるように出来ており、舌の上に乗せるようにして唾液で確実に飲み込んで下さい。(口内の粘膜からは吸収されませんので確実に飲み込んで下さい)

ゼリー剤の場合はカップに入っており、スプーンなどで飲み込み易い大きさにカットして少しずつ服用するようにして下さい。

加えて注意点ですが、アリセプトは医師の指導の下、あるいはアリセプトについて良く理解しているご家族の下で服用するようにして下さい。

また、寝たままではなく、必ず身体を起してから服用するようにして下さい。


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商品について

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